新年あけましておめでとうございます。
一昨日の箱根駅伝ではありませんが、我が法人も、山あり、谷あり、乗り越えながら、今日まで無事に続けられたことに感謝・感動しているところです。
というのも、5年前の令和3年1月4日に一般社団法人あんしんが生まれました。
1棟目のあんしんの家本町がオープンしたのが、それから1年後の令和4年2月1日。
2棟目の取上は、何故かトントンと進み、令和4年10月10日に女性棟としてオープン。
3頭目は、何故か一向に進まず(苦笑)、令和6年5月7日にようやくオープン(汗)
そして、3棟合わせて定員22名いっぱいで令和8年を迎えられたことに、感慨深く思っていたのです。
箱根駅伝にもドラマがあるように、たった5年ですが、我が法人にもドラマがあります。
そして、22名の利用者さんにも、当然それぞれの人生において、ドラマがあるはずです。
山あり、谷あり。いいことも、悪いこともあるからこそ、ハッピーエンドで感動するドラマになります。
ならば、あんしんの家は、それぞれの利用者がハッピーエンドに向かって歩み始めて欲しいし、その1ページを担う存在でありたいと強く願います。
箱根駅伝を見ながら、こんなことを考えていた正月でした。
今年も1年、どうぞよろしくお願い致します。
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